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このサイトでは、(財)日本自転車普及協会を事業主体とした自転車駐車場設置事業の 紹介をしています。

この制度を利用することにより、地方自治体がおもに鉄道駅前の放置自転車対策として建設する 自転車駐車場の本体設置にかかる費用を半額程度に抑えることができます。

(※ 収容台数・規模によります。詳しくは設置事業要綱のページをご覧下さい。)

― 自 転 車 駐 車 場 設 置 事 業 に つ い て ―

(財)日本自転車普及協会では、駅周辺における放置自転車の解消を図るため、自治体など地方公共団体の協力を得て、自転車駐車場の建設を推進しています。

昭和47年から平成21年までで、全国397カ所(収容台数 185,738台 )に建設し、地域の人々に利用されています。しかしながら、全国の駅周辺の放置自転車は未だ54万台あまりが放置されており、 依然として大きな社会問題を生んでいます。

このような現状を改善していくため、今後も(財)日本自転車普及協会は、放置自転車問題に積極的に取り組んでいきます。

 (財)日本自転車普及協会については、こちらから 詳しくご覧になれます。

■■■ お 知 ら せ■■■

平成23年度自転車駐車場の設置要望については、未定と
なっております。詳細が決まり次第、お知らせいたします。(22. 9. 3)


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(財)日本自転車普及協会 事業第一部