「2010バイコロジー・シンポジウムin南信州」の開催について
財団法人日本自転車普及協会は、財団法人JKAの補助金を受けて、自転車の有効活用を奨励し、地球環境に優しいなど数々の利点を持つ自転車が安全で快適に利用できる環境の実現を目指すバイコロジー運動の浸透と、地元バイコロジー組織に主体性を持たせた事業展開を行うことにより、より一層の活性化に資するため、平成22年度「バイコロジーシンポジウム」を、計3ヶ所で実施いたします。その内の一つであります、長野県飯田市で行われる「2010バイコロジー・シンポジウムin南信州」の詳細が決まりましたので、お知らせいたします。
⇒告知チラシは、こちらのPDFファイルをご覧下さい。
告知チラシ.pdf
公式サイトはこちらです。http://bikecology.org/
1 名 称 2010バイコロジー・シンポジウムin南信州
≪走る・観る・旅する=楽しくバイコロジー運動を語る≫
2 テーマ 自転車を通じて、地域づくりを考える!
3 目 的 飯田市を中心とする南信州地域は河岸段丘という立体的な地形が特徴で、一般的には自転車には不向きというイメージがありましたが、国内最高峰のサイクルロードレース(TOJ)の開催を契機に自転車の観戦文化が芽生えるとともに、地域住民が自転車に関心を寄せ、自転車を楽しむ文化も芽生えて来ています。
また、飯田市では環境・健康・観光面での自転車の利活用を推進する自転車のまちづくりに取り組んでおり、全国13箇所の環境モデル都市の指定を受けて、自転車市民共同利用システム推進事業(レンタサイクル事業)が始まるなど、自転車を活用した低炭素社会の実現に向けた取り組みをはじめ、自転車を通じた地域づくりの裾野が広がって来ています。
今回、「自転車を通じて、地域づくりを考える!」をテーマにシンポジウムや「自転車市民権宣言」のパネル展示・ブース出展、関連イベントを通じて、関係者から様々な角度から提言をいただくことにより、自転車で走る楽しさ、自転車レースを観る楽しさ、自転車生活の楽しさなどを感じていただき、今後のバイコロジー運動の更なる推進に寄与することを目的として開催します。
4 期 日 平成22年12月4日(土)
5 開催場所 長野県飯田市 シルクホテル 飯田文化会館
6 主 催 「2010バイコロジー・シンポジウムin南信州」実行委員会
バイコロジーをすすめる会〔代表幹事団体:(財)日本自転車普及協会〕
7 主 管 NPO法人南信州バイコロジー協会
8 後 援 長野県自転車競技連盟・飯田市・飯田市教育委員会・(財)飯田市体育協会
・マスコミ各社
9 実施内容
(1)メインイベント
シンポジウム(15:00~19:00 於:シルクホテル)
● 基調講演(15:15~15:45)
演題/環境モデル都市飯田市の自転車のまちづくり
講師/飯田市長 牧野光朗 氏
● パネルディスカッション(15:45~17:00 於:シルクホテル)
テーマ/自転車を通じて、地域づくりを考える!
パネラー/牧野光朗(飯田市長)
福島晋一(かぶちゃん農園ボンシャンス飯田代表)
鈴木雷太(バイクランチ代表)
井村伸郎(自転車のまち推進会議座長)
大平有華(財団法人日本自転車競技連盟3級公認審判員)
コーディネーター/朝生つぐみ(自転車タレント)
(2)関連イベント
A 楽しく走ろう会(10:00~11:30)
① 電動アシスト自転車でまちなかポタリング(ナビゲーター:朝生つぐみ)
② 自転車選手とサイクリング(ナビゲーター:福島晋一・宮澤崇史・福島康司他)
B 自転車のことを知ろう(分野別自転車教室)(12:30~14:00 於:飯田文化会館 会議室)
① 自転車を活用した健康づくりへの取り組みと自転車のまちづくり教室(講師:飯田市)
② 自転車レースの展開と位置取り教室(講師:宮澤崇史・奈良 基)
③ プロによるメカニック教室(講師:山崎嘉貴・横山彰吾)
④ サイクリングの楽しみ方と自転車生活のすすめ教室(講師:福島康司・鈴木道郎)
C 情報交換会(17:30~19:00 於:シルクホテル)
(3)「自転車市民権宣言」
パネル展示とブース出展
